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どうも
管理人のだんてです
この記事は必ず1番上に来るようになっとります

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人物辞典~誰やねん~
完全な二番煎じとなってるのでぱくんじゃねえうんkというならば消しますのでコメお願いします


以下自分の趣味で取り組んだネタ

Anu orta veniya 歌詞
Sona mi areru ec sancitu 歌詞
Save this world 歌詞
For Brighter Day 歌詞
君は人のためにレンタヒーローになれるか 歌詞
メイポキャラ紹介
                         *最終更新日 2010年1/23(ブログ名を変更)
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私のお父さん 

蒸し返すような暑さの中私は鉄を叩いていた。
母が経営する鍛冶屋『ごり押し』の見習い鍛冶師として。
母は用事があると早朝から出掛けているので工房には私以外誰もいなかった。
自分一人だけの空間…
周りを気にすることなくただ目の前にある赤く焼けた鉄を無心になって叩くだけの作業は意外と気に入っている。
どれくらい鉄を鍛えていただろうか、扉を叩く音で店を開いていなかった事に気付く。
母も居ないので本当は休業したかったが、客が来てしまったとあっては店を開かざるを得ないので仕方なく玄関へと足を運ぶ。
扉の前に立つと扉に張られたステンドグラスに見覚えのあるシルエットが映っているのに気付き、急いでドアの鍵を開ける。
扉を開くと予想通り蒼い髪の気だるそうな顔をしたドラゴニアの男性が立っていた。
彼の名は『ノアーズ=グラシアル』
黒猫亭というギルドの副団長をしており、私の父でもある。
正確には父ではなく保護者のようなものなのだけど、母は私の父親だと言い張っている。
それが嘘なのはもうかなり前から知っているし、本当の父親がどうしてるのかも私は知っている。
母が今日家に居ないのは父に会いに行ってるのだ。
「いらっしゃいノアさん。今日はどうしたの?」
「ん?あぁ、今日はお前の誕生日だろ?」
ノアさんは私と目を合わせずにポケットからネックレスを取り出すと私の手に静かに載せた。
「あ…ありがと…ございます…」
そういえば今日は私の誕生日だったんだ…。
仕事に夢中になりすぎて自分の誕生日を忘れるなんて私くらいの年頃の女の子には考えられない話だろう。
「その反応を見た限りだと自分の誕生日を忘れていたんじゃねえのか?」
「はい…」
思考を読まれてるようで恥ずかしくなる。
多分今の私は顔から火が出そうなほど赤くなっているだろう。
ノアさんはそんな私を気にするでもなく室内を見渡している。
母を探しているのだろうか?
「レヴィ」
「あ、はい?」
「シアは居ないのか?」
「はい…」
シアと言うのは私の母の愛称で本名は『エクシア=レナス=レギンレイヴ』と少し長い名前になっている。
ノアさんは母の不在を知ると少しだけ難しい顔をして居たが、すぐに何かを思い出したように手を叩いた。
「そういや今日はあいつの命日でもあったな…」
ノアさんの言うあいつと言うのは多分私の本当の父だろう。
私が生まれてすぐに亡くなったとノアさんから前に一度聞いたことがある。
まさか私が生まれてすぐその日の内に亡くなっていたとは思いもしなかったけど…。
「ねえノアさん」
「何だ?」
「お父さんのことが知りたいんだけど…」
私の言葉にノアさんは苦笑しながら頷くと私の父の話をしてくれた。
父は『ルネス=レギンレイヴ』という名で名門貴族の一人息子だったこと。
姫君に恋をし、その家柄を捨ててまでお城の庭師として働いていたこと。
何よりも争いを嫌っていた事。
御家騒動で姫君が深手を負い失踪した時、彼もまた城から姿を消したこと。
そしてその姫君と結ばれ私が生まれたこと。
しつこく追ってくる御家騒動の追っ手から私と母を守るために限界までエネルギーを溜めたバーストレイにより兵もろとも消滅した事。
それら全てをノアさんは時に楽しそうに時に寂しげに語った。
「多分アイツは自分の死期を悟っていたのかもしれん…シアとお前を俺に預けた時にはもう息も絶え絶えだったくらいだしな」
「病気か何かだったんですか?」
「そうだな、他種族の血を取り入れることはそれなりのリスクを伴うということだ。シアは何ともなかったようだがルネはそうもいかなかった…それだけの話だ」
「そう…ですか…」
「あぁ、だがアイツは後悔なんてしていなかっただろうよ」
「そうですね…そうだと嬉しいです…」
今までほとんど知ることのなかった父の話を聞き、いろんな気持ちが込み上げる。
ノアさんが一瞬はっとしとような顔をしたが私の目にはもうほとんど何も見えていない。
いつの間にか涙が溢れていた。
ノアさんは何も言うことなく私の頭を優しく撫でてくれた。
「父親が恋しいか?」
「…はい…」
声を圧し殺して泣いている私を見てノアさんは何を思っているのだろう 。
その答えはすぐに帰ってきた。
「じゃあ今日はお前の親父になってやる」
「えっ…」
一瞬何を言っているのかわからず聞き直す。
「今日はシアのやつも居ないしお前一人だから今日は俺の事を本当の父親だと思え」
頬を少し赤く染めて照れ臭そうに視線をそらしているノアさんの顔はいつもより数段輝いて見えた。
私にはお父さんが二人いる。
一人はもうこの世には居ないけどずっと私と母を気にかけてくれたお父さん。
もう一人は血の繋がりはないけど照れ臭いながらも今こうして私と母を大切にしてくれるお父さん。
私はなんて幸福者なのだろう。
「ありがとう…お父さん」
17年生きてきた中で一番の誕生日でした。

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テスト鯖のレポート兼キャラのお披露目的な何か 

どうもだんてです
メイポの転生についてのテスト鯖に行ったわけですが、早速終わりましたねw
まあ予想してはいたのですが、普段よくついったーなどで絡んでくださる他の鯖の皆様とのコミュニケーションがメインだった僕にとっては結構残念です…
とりあえずあるお方に転生後のキャラ見たいと言われていたのでSSのっけます
無題34
というわけでこんな感じの動かしてました
何で♀キャラかだって?
そりゃあ転生して性転換したからですよええ!
しかしいろいろバグがありまして元が♂アカということで♀用アバターが購入できなかったりしたのでちょっとアバが男っぽい感じになりました

おまけで槍と鉾持たせたSSでも

無題35


無題36

えなに?転生前の♂キャラの姿を見せろ?

転生に急ぎすぎてSS撮ってませんでしたs-snwwwwwwwwwwwwwwwww

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こんな(母の日)の絶対おかしいよ 

ノ→ノアーズ、ブ→ブレア


ブ「ノア君」

ノ「何だ?」

ブ「今日が何の日だかわかりますか?」

ノ「あ?何もねえだろ?」

ブ「…」

ノ「な、なんでそんなに涙目になってるんだ…?」

ブ「今日は母の日なんです!母の日は全世界のお母さんの日頃の労を労うために皆がお母さんの言うことを聞く日なんですよ!!」

ノ「は、はぁ…?何だそれ?」

ブ「とにかく今日くらいは私の言うことを聞いてください!」

ノ「あーもうわーったわーった…んで何をして欲しいんだ…?」

ブ「そろそろ二人目が欲しくてですね…」

ノ「よし、飯でも食いにいこうか!」

ブ「いいえ、これから二人目をですね…」

ノ「おいいつにも増して目が本気だな…」

ブ「私はいつだって本気なんですよ!」

ノ「拒否権は…」

ブ「在りません(はあと」

ノ「これはまず…ん?何だこの手紙は?」

『頑張れ(はあと  byだんて』

ノ「あの野郎…!」

ブ「今日はヴァルちゃんもロッテちゃんもお仕事で居ませんからね!久しぶりにゆっくりと二人きりの夜を堪能できますね!」

ノ「ちょっと待て、なんか身の危険しか感じられない…」

ブ「何も危険なんてありませんよ?」

ノ「おいベルはどこだ!」

ブ「ベルちゃんなら今日はメアちゃんとお出かけですよ?」

ノ「クレアさーん!妹さんが不純な事をー!」

ブ「お姉様は現在休眠中です♪」

ノ「おい待て服を脱ぐな…」

ブ「ノア君も諦めが悪いですよ」

ノ「おいもうこれ犯罪の香りしかしねえぞ」

ブ「夫婦なんですから犯罪なんてありえません!」

ノ「ちょ、やめ…」

ブ「逃げようとしても無駄です」

ノ「な…う、動けないだと?」

ブ「お姉様の器となっている以上私もお姉様の力を使えるみたいですね」

ノ「クレアの念動力だとおおおおおおおおおお!?」

ブ「二人目の子はなんて名前にしましょうか…」

ノ「おい待て、てめえ…こういう時だけ才能を開花させてんじゃねええええええええええええええええ!!?」

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Lotte's Birthday 

だ→だんて、ロ→ロッテ、ブ→ブレア、ノ→ノアーズ、ヴ→ヴァルナ、メ→メア

ブ「ロッテちゃん誕生日おめでとうございます」

ロ「ありがとー」

ノ「なんだ、元気ねえじゃねえか」

ロ「何でも無いよ」

ブ「どう見てもなんでもなく無さそうですが…」

ヴ「祝い事をして貰う時は素直に喜びなさいな」

だ「お前まだ前の誕生日のことを引きずってんのか?」

ヴ「そ、そんなんじゃないわよ…!」

ノ「…」

メ「ほらほら、おめでたい日にそうやっていがまないの!」

ブ「そうですよね、今日の主役はロッテちゃんなんですから主役を差し置いて盛り上がってはいけませんよ」

だ「んで、みんな何か用意してやったのか?」

ブ「お料理を用意しました!」

だ「ちょっと待てそんな自信満々な顔をされても料理だけってのは色んな意味でしんどくないか?」

ブ「そ、そうです…よね?」

ノ「お前が毎回情に流されて報酬を安く設定するからだ」

ブ「うぅ…、そこまで言われてしまうと何も言い返せないです…」

ヴ「まあこれからはしっかりと報酬をもらわないといけないわね」

ノ「メアに取り立てでもさせてみるか?元デザイアの副長として」

メ「や、やめてくださいよ!もう人殺しに戻るのは嫌なんですから…」

ノ「冗談だ。それにお前の旦那…いやまだ彼氏か、あいつに何されるかわかったもんじゃないしな」

メ「な、何いってるんですか!」

だ「おうおう皆仲良しなのは良いが主役をほったらかすなよ?」

ロ「ううん、僕は皆が楽しければそれで良いから」

だ「おいちょっとお前熱でもあるんじゃねえの?」

ロ「うるさい」

だ「ごは!」

メ「あ、そうだ私ロッテにプレゼント用意してたんだった」

だ「意外過ぎるな」

メ「な、何が意外なの?」

だ「いやさ、身内が全滅なのにメアがプレゼントを用意してるところ?」

ブ「め、面目ないです…」

ノ「ふん…」

ヴ「それに関しては私たちが悪かったわ…」

だ「まあ俺がお前らの分も何か用意しといてやるよ」

ノ「出来んのか?」

だ「俺はこの世界の創物神だぞ?」

ノ「はいはい」

ヴ「それでメアは何を用意してあげたの?」

メ「ロッテって素手で戦ってるでしょ?だからレザーグローブを作ったんだけど」

ノ「ほぉ、なかなか良い出来じゃないか」

ヴ「センスがあるわね」

メ「気に入ってもらえると嬉しいかな…」

ロ「ありがとうメアさん、早速着けて試してみるよ」

メ「え、あうん…(試すって何に…?)」

ロ「ねえだんて」

だ「あ?」

ロ「僕が欲しいもの当ててみてよ」

だ「んー…ああ、胸だr」

ロ「お前じゃ用意できないだろぉ!!」

だ「おぎゃああああああああああああああ!!」

ノ「見事なパンチだったな…」

ブ「だんてさん大丈夫なんでしょうか…」

ロ「よし、すごく良い感じかも」

メ「き、気に入ってもらえたようで良かったよ…」

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